主催団体について

世界の人と環境を考える

NPO任意団体 ハロハロプロダクツ

 http://www.halohaloproducts.com

 

世界の人々が援助ではなく対等な評価を得られる仕事の機会を得、

等しく皆が人間らしく自立した生活を送り資質向上を目指していける

社会の確立を目指した活動をしています。

世界の貧困地域におけるコミュニティトレード雑貨の製作支援や、

日本の人々が、日常行動への責任を知り考え、

より良い社会作りに関わり、行動できるような啓蒙活動を行っています。

 

 

【ハロハロプロダクツの2本柱】

 

1,フェアトレードを含み広く国際理解の普及推進

イベント企画運営実施。各種教育機関での開発教育の出張講義。ほか。

開発教育とは世界の人々が共に生きることのできる公正な社会づくりのために、

私たち一人一人がさまざまな問題を理解し、多面的に考え、社会づくりに参加

していくことをねらいとした教育活動。

 

2,コミュニティトレード雑貨の開発製作を支援し、

世界の貧困地域の人々ひとりひとりを尊重した人間らしい生活の支援

※コミュニティトレードとは、社会的経済的に弱い立場にある小さな生産者団体

または個人と持続可能な仕事の機会をつくり、ひとりひとりが人間らしい生活を

向上させていく取引の仕組みです。

ハロハロプロダクツでは人と地域に重きをおき、こうした取引の仕組みや活動を

フェアトレードではなく、コミュニティトレードと呼んでいます。

 

 

 

ハロハロプロダクツ代表土居
ハロハロプロダクツ代表土居

(代表:土居 悠)

1981年生まれ。

千葉県内の小中高を卒業後、青山学院大学文学部日本文学科卒。

2004年、都内印刷会社にて企画提案制作管理。

2007年より1年間はカナダ・バンクーバー滞在。

2008年帰国後、新聞社アシスタント業務に就く。

今一生「社会起業家に学ぶ!」から働くこと生きることの価値を

地域社会とともにあることと捉え、社会貢献事業を目指しはじめる。

2008年9月にフィリピンのNGOワークキャンプに参加。

2008年10月、援助ではなく仕事により人間らしく生きることを目指す

取組みから生まれる雑貨のPRおよびフェアトレード推進事業をスタート。

以降、アップサイクル&フェアトレードの製品開発および販売を行うとと

もに、フェアトレードの推進活動として広く開発教育に取組み、

国際的視野にたって消費行動を考えられる人物の育成を目的とした各種催事や

ワークショップ、講義講演など多方面に活動中。